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あくび・・・ [日記・雑感]

あくびって・・・うつりますよね(^^;)
そばにいる人のあくびはもちろんのこと、テレビの中の人や、果ては動物のあくびでも、時と場合によっては移る事があるそうですよ[exclamation]

そもそも、あくびって何でしょう??
調べると、単に酸素不足を補うものではなく、大きな口を開けて、顔をはじめ全身の筋肉を伸ばすストレッチのようです。

確かに酸素補給だけなら深呼吸でいいことですよね(^^;)
たまに、あくびをしないほうが良い場面で、ひそかに深呼吸をしてあくびを我慢しようと試みますが、やっぱりあくびに移行してしまうことがあるのですが、そういうわけだったんですね[ひらめき]

ところで、犬があくびをすると大抵の人は移るそうですが、人があくびをしても犬にはあまり移らないので、感情の豊かな人間だからこそ移ると考えられてきました。
実際、人間同士以外では、チンパンジー同士などで観察例が報告されており、感情の豊かな動物の共感する能力、すなわち他者のリラックスしている様子を見て共感しようとする能力が関与していると考えられてきました。

しかし、つい先日8月9日、犬は人間の疲労を感じ取ることができ、人間に続いて大きなあくびをするという東大と京大の共同研究チームによる研究結果が発表されました[ぴかぴか(新しい)]

飼い犬にみられる「伝染性のあくび」は、人間同士の場合と同様、感情的なつながりが影響しているそうで、人への共感を示す行動の可能性があるのだそうです。

ちなみにイヌは、コチラが真剣に怒っているときにも、大あくびをしたりするそうです。(^^;)
全くフザケた行動に見えますが、これはイヌの社会では興奮した相手の気持ちを冷ますために口の中を見せる…という行動を取る習慣があるためで、“まぁまぁ落ち着いて、ゆっくりやりましょうよ”ってサインなんだそうですよ。
でも・・・

いざ、その場に自分がいたら、ちょっとイラッとしてしまうかも・・・[ふらふら]

馬桶 !? [日記・雑感]

あるところでトイレに入ったら、こんな案内が張ってありました。

SAトイレ表示.JPG

言いたいことを想像するに・・・
「備えつけの紙は水に溶けやすい紙です。使用後の紙は便器の中に捨てて流してください。」
といったところでしょうか・・・(^^;)

それにしても・・・
これじゃあ、まるで、紙をちぎっては便器に捨てろ・・・とでも言っているかのような、クオリティの低い絵ですね・・・まぁ、あんまりクオリティを上げすぎると、諸事情により掲示が難しくなる場面ではありますが・・・とりあえず、立ったまま紙を引きちぎって丸める動作はないような気がします[あせあせ(飛び散る汗)]

それと、推測するに、どうやらこの掲示は3種類の言葉で書いてあるのでしょうか?
上2つは同じ言語のように見えますが、「紙・水・請・桶内」というキーワードをたどっていくと、おそらく同じことを別の表現をしているように思えます。たぶん中国でも北京と南京とか、地方によって言い回しが違うのでは?

昔、「中国ではトイレットペーパーのことを手紙と書くんだよ!」と教えてもらったことがあります。
よく読んで・・・いや、眺めてみると、どうやら便器のことは馬桶というのでしょうか?
どこから馬が登場する羽目になったのやら[exclamation&question][exclamation&question][exclamation&question]

たまたま目にした掲示一つで、ちょっと楽しめました[るんるん]



さなぎ! [日記・雑感]

先週の金曜日、会社を出て階段を降りていたら、階段の壁に見慣れぬ物が・・・

さなぎ.JPG

・・・さなぎです[exclamation×2]

こんなところに、こんな時間にいるのですから、おそらく蛾でしょう。
それにしても「さなぎ」だなんて、子供の頃に理科の授業で見たなぁ・・・程度の記憶しかなく、おそらく片手で足りるほどの経験しかないはずです[手(チョキ)]

一日働いた疲れも忘れて、思わずテンションが上がりました[グッド(上向き矢印)]
もはや、好奇心の固まりです[揺れるハート]

まだ中身はいるのかな?と、つついてみました[ひらめき]
もにょ、っと動き、触角がピクリと動きました。

まだ体が固まりきってないんですね。けれども、今襲われたらとても逃げられる状態ではないことは見て取れます。きっと冷や汗びっしょり状態にさせてしまったことでしょうね・・・ごめんなさい(^^;)

羽化の瞬間を見届けたい思いに駆られましたが、まさかこんな所に何時間も居座ることもできず・・・後ろ髪をひかれる思いで立ち去りました[もうやだ~(悲しい顔)]

月曜日の朝見てみると、同じ場所にありましたが、無事に羽化したらしく、中身は空っぽのカサカサの殻になってました。
誕生おめでとう[わーい(嬉しい顔)]

ニホントカゲの赤ちゃん [日記・雑感]

ごく普通に目にするトカゲ(らしきものも含めて)は、茶色っぽい色をしていませんか?

これは、実はニホントカゲとカナヘビの2種類を目にしているのですが、動きも早いし、体にはっきりと線が入っているニホントカゲはともかく、ほぼ同じような色に成長した個体は、一見してどちらかの判別は難しい場合もあります。

ところが、この季節には、あるニホントカゲは一見してそれとわかるのです[黒ハート]
それは・・・赤ちゃんです[るんるん]

神秘的とさえ感じられる美しい青いしっぽ[exclamation×2]
いつも見とれてしまいます[ぴかぴか(新しい)]

生まれたては、長~いしっぽの先まで入れても全長6~7cm、ほんとにオモチャみたいにかわいらしくて、おまけに動き方はやはり赤ちゃんらしくウロウロまごまご・・・私が敵ならとっくに捕まえちゃってますよ・・・的な逃げ方です。(^^;)

とかげ.JPG

この時も、登れるはずもないコンクリートの壁に両手をつき、登って逃げようか思案をしていました・・・あ!そのように見えました(^^;)

この青いしっぽは、成体になると消えてしまい、普通の全身茶色の体になってしまうのですが、この季節は卵から孵化した幼体がそこここで見られます。

子供のほうが動きも鈍く、捕まりやすいはずなのに、何故こんなにも目立つ色をしているのかしら?
鳥などは子供のうちは地味な色合いで、大人になると素敵な色を備えてくるものですが・・・不思議ですね。

トカゲを捕食するものって・・・
そう言えばあんまりいないのかな[わーい(嬉しい顔)]


沖縄フェア! [日記・雑感]

先週書いた沖縄フェア!
ブログ更新後にそのスーパーに行って見ると、ラッキーなことにまだやっていました。
早速、写真をパチパチ[カメラ]

沖縄陳列棚.JPG

ゴーヤ、パイナップルあたりは、さもありなんと思いましたが・・・
沖縄島とうがらし、沖縄とうがん、なんてのもあるんですね[ひらめき]

沖縄棚.JPG

更には、普通の1.5倍くらいの長さの丸オクラ、毒々しいほどの鮮やかな色をしたドラゴンフルーツなどは、とても珍しいと思いました[るんるん]

また、先週の記事には間違ってマンゴーと書いてしまいましたが、調理用の青い実は野菜パパイヤでした[exclamation&question]

沖縄パパイヤ.JPG

これは沖縄フェアとは関係ないのですが、同じ日に地場産のちょっと珍しい野菜を発見[ぴかぴか(新しい)]

沖縄オクラ.JPG

赤いオクラなんて見たことない[がく~(落胆した顔)]
買いませんでしたが、とても興味を惹かれました[わーい(嬉しい顔)]

珍しい食べ物って、テンションが上がりますね[揺れるハート]

新しい味覚! [日記・雑感]

少し前ですが、近所のスーパーでバナナフェアをやっていました。
時間はあまりなかったのですが、ちょっと珍しいのでチラッと見てみると、色も形もサイズも様々なバナナがカゴに盛られて並んでいます。

バナナ売り場.JPG

一口にバナナと言っても色々あるんだなぁ・・・と思いましたが、考えてみれば一口にリンゴと言っても実に様々な種類があるわけで、身近でないから知らないだけの事なんですね(^^;)

特に、目を引いたのは調理用バナナです。

バナナ値段.JPG

そもそも「ツンドク」という名前でカゴに積まれていたのがおかしく、更に滅多に目にしない「調理用」というのが珍しく、ちょっと心惹かれてしげしげと見たのですが、やっぱり勇気が出なくて購入はしませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]


また、つい先日は、会社の近くのスーパーで沖縄フェアをやっていて、調理用のマンゴーを売っていました。これは写真に撮りませんでしたが、以前はその土地に行かなければ味わえない珍しい味覚が、レストランでもなく自宅で味わえるんですね(まぁ、美味しいかどうかは調理の腕次第かも知れませんが・・・[手(チョキ)]

ほんの数年前に、やっとゴーヤの美味しさに目覚めた時の事を思い出しました。
母の家で恐る恐るほんの少し口にしたゴーヤが意外にもあまり苦くなく、調理方法も母に大雑把に聞いただけで大して知らないままに、思い切っていきなり一本購入したまでは良いものの、適当に見よう見まねで調理して、勇んで味見をしてみたら、舌がひん曲がるか!と思うばかりの苦さで、思いあまって捨てた経験があります[もうやだ~(悲しい顔)]

後になって、たっぷり鰹節をまぶすと苦味が減るし、調理直後は多少苦くても、数時間置けば苦味がまろやかになって美味しくなると知りました。そういえば、母の家で味見したゴーヤのおひたしは作って数時間置いたものでした・・・[ぴかぴか(新しい)]

今ではゴーヤチャンプルーは大好物な一品ですが、知らなかったとはいえあの日涙をのんで捨てたゴーヤチャンプルー・・・ゴーヤだけに「ほろ苦い思い出」です。

新しい味覚に挑戦する時は、いきなり購入する前に、周到な下調べが大切ですね[わーい(嬉しい顔)]
これは、色んな事に共通することかもしれません[ひらめき]

巨大なマシュマロ! [日記・雑感]

先日テレビを見ていたら、驚くようなキノコを見ました。

丸くて真っ白で、見た目はまるっきりマシュマロです!
そのサイズがとにかく大きくて、直径30~40cmにもなるのだそうです。
ホコリタケというキノコの仲間だと言ってましたが、名前を忘れてしまったので早速ネット検索したとこ・・・ありました[ひらめき]

オニフスベ.jpg

「オニフスベ」です。
テレビでは、林の中にゴロゴロと転がっていましたが、7月から10月に竹林に生えるので「ヤブダマ」とも呼ばれるそうです。

若いうちは真っ白なボール状ですが、成熟してくると乾いて茶色くなり、やがてホコリだらけのような状態になるそうです。

毒がなく若いものは食べられるそうで、テレビではリポーターが実際に調理して食べてみていましたが・・・正直そんなに美味しそうではありませんでした。

世の中には、まだまだ知らない色んなものがあるんですね(^^;)

草のツル [日記・雑感]

雑草・・・
こう書くと、完全に無駄なもの、不必要なもの、というイメージですが、私は雑草も結構好きです。名もなき草にも、小さくてもそれなりに美しい花が咲き、種を結び、繁栄していくのですよね。

この世に生を受けたものには、全て何かの意味があり、本当は不必要なものなんて一つとしてないのだと思います。

さて、話が少し大きくなりましたが、もっと身近なところで、雑草の生命力を感じた瞬間がありました。

草のツル.JPG

名もなき雑草をぐるぐる巻きにしてツルを這わせて成長する、これまた名もなき雑草・・・
利用できそうなものはなんでも利用し、皆それぞれがしのぎを削って生きているのは、植物界も人間界も同じなんですね(^^;)

そこまでして伸びようとするツル植物にも、がっちり巻かれて息苦しそうな植物にも、哀れを感じます。

人間模様ならぬ、植物模様を垣間見た瞬間でした。

踏切にて [日記・雑感]

今朝のことです。
私は車通勤をしており、出勤時に踏み切りを渡るのですが、前が混んでいて、私の車のスペースが空くのを待って踏切を渡りました。渡り終わってちょうど私の車でまたスペースがなくなったのですが・・・

ふとバックミラーを見ると、なんと後続車が既に踏切を渡っているではありませんか!
けれども、私の前は大通りに出る部分が混んでいて、まだ先に進みそうにありません。「大胆だなぁ・・・踏切が鳴り始めたらどうするつもりだろう?」と思った、まさにその瞬間、踏切が鳴り始めました!!

私は全く大丈夫なのですが、まるで自分の事のようにドキドキしてしまい、ほんの少しの車間距離も詰めてみたりしましたが、微々たる物です。そのうち、ちょうど折り良く前の車が進んで、遮断機が下りてくる寸前に前進することが出来ました。

あのまま前進しなければ、遮断機が後続車の上に下りてきてぶつかるか、或いはそれを避ける為に対向車線に無理やり入るしかなかったことでしょう。
よくもまぁ、危険なことを!と、こちらが肝を冷やしました。

この踏切は、時々朝の通勤時間帯に警官が張っています。ちょうど隣接するビルの外階段の影に隠れて、姿が見えないようにして踏み切りを見張り、単に踏切が鳴り始めてから進入したとか、一旦停止をしなかったといった軽微な違反で、飛び出してきて車を止めては切符を切るという、少々納得のいかないやり口です。

実は、随分以前に私も待ち伏せされて違反を取られたことがあり、会社に遅刻するわ、罰金を取られるわ、で少々恨みに思っているくらいです。(まぁ、急いでいたので、鳴り始めた瞬間にえいっと進入した私が悪いことは悪いのですが・・・)

家族に言わせれば、警官にもノルマがあり、一定期間に一定以上の違反者を獲得しないといけないのだとか・・・これでは、契約を取ってこないと肩身が狭い営業マンとまるで同じです!

先日警察庁長官が、交通違反取締りについて苦言呈して物議をかもしましたが、むしろこの長官は正しい感覚をお持ちなのだと思います。30Km制限の道を50Kmで走ったからとか、そういうクダラナイ理由で違反獲得に躍起とならず、今朝のようにとても危険なケースこそ取り締まって欲しいものです。

命あるもの! [日記・雑感]

先日、ちょっとショックな場面に遭遇しました。

あるお宅の前の側溝を掃除していると思われる、三人の人影・・・
おそらく、お母さんと小学校低学年か幼稚園年長さんくらいの子供が二人、それに子供達のおじいさんと思しき男性、の三人です。

割と遠くから見えていたのですが、しきりに前の道に向かって何かを投げているので、漠然と「何かな?」と思いながら近づいていくと!

車も割りと頻繁に通る道の真ん中に向かってなげていた「モノ」は・・・
ミミズでした[がく~(落胆した顔)]

子供達は、おじいさんが投げたミミズを見ながら、テンション高く口々に「轢かれろ~!」と叫んでいます。これを見守るおじいさんもお母さんも笑顔です・・・[たらーっ(汗)]

これを見て、私は悲しくなりました。
ミミズも、命ある生き物です。確かに見かけは気持ち悪いかもしれません。けれども、この世に無駄な生き物などなく、ミミズは土を豊かにしてくれる大切な生き物です。

保護者として、感性豊かな幼児のうちから、「ミミズさん」も自分達と同じ生き物であること、立派に役割があること、無駄に命を奪ってはいけないことなどを、何故伝えないのでしょう?

これも、ゲームの弊害かなぁ~と思いつつ、歓声をあげながら悲しい行為を繰り返す人たちを通り過ぎたのでした。

ゲームを全面否定するつもりは、毛頭ないのです。それどころか、実際に我が家の子供達も、ゲームに出てくるという理由だけで、妙に日本史や三国志、その他歴史上の人物名に詳しかったりすることがあり、興味を持って接することで知識となる利点も十分分かってはいるのですが、命の扱いの軽さだけはどうしても首をかしげてしまいます。

一度なくなった命は、リセットすれば簡単に戻るのではなく、実世界では二度と決して戻らない、という事をしっかり認識できる年齢までは、保護者側で十分に注意して、繰り返し繰り返し伝えていかなければならないでしょう。

逆に言えば、その貴重な体験ともなるはずの場面での光景だっただけに、非常に残念に感じました。
そして、たとえ車に轢かれずとも、晴天のアスファルトの道路に投げ出された「ミミズさん」たちのその後を思い、悲しい気持ちになりました。






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