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沖縄フェア! [日記・雑感]

先週書いた沖縄フェア!
ブログ更新後にそのスーパーに行って見ると、ラッキーなことにまだやっていました。
早速、写真をパチパチ[カメラ]

沖縄陳列棚.JPG

ゴーヤ、パイナップルあたりは、さもありなんと思いましたが・・・
沖縄島とうがらし、沖縄とうがん、なんてのもあるんですね[ひらめき]

沖縄棚.JPG

更には、普通の1.5倍くらいの長さの丸オクラ、毒々しいほどの鮮やかな色をしたドラゴンフルーツなどは、とても珍しいと思いました[るんるん]

また、先週の記事には間違ってマンゴーと書いてしまいましたが、調理用の青い実は野菜パパイヤでした[exclamation&question]

沖縄パパイヤ.JPG

これは沖縄フェアとは関係ないのですが、同じ日に地場産のちょっと珍しい野菜を発見[ぴかぴか(新しい)]

沖縄オクラ.JPG

赤いオクラなんて見たことない[がく~(落胆した顔)]
買いませんでしたが、とても興味を惹かれました[わーい(嬉しい顔)]

珍しい食べ物って、テンションが上がりますね[揺れるハート]

新しい味覚! [日記・雑感]

少し前ですが、近所のスーパーでバナナフェアをやっていました。
時間はあまりなかったのですが、ちょっと珍しいのでチラッと見てみると、色も形もサイズも様々なバナナがカゴに盛られて並んでいます。

バナナ売り場.JPG

一口にバナナと言っても色々あるんだなぁ・・・と思いましたが、考えてみれば一口にリンゴと言っても実に様々な種類があるわけで、身近でないから知らないだけの事なんですね(^^;)

特に、目を引いたのは調理用バナナです。

バナナ値段.JPG

そもそも「ツンドク」という名前でカゴに積まれていたのがおかしく、更に滅多に目にしない「調理用」というのが珍しく、ちょっと心惹かれてしげしげと見たのですが、やっぱり勇気が出なくて購入はしませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]


また、つい先日は、会社の近くのスーパーで沖縄フェアをやっていて、調理用のマンゴーを売っていました。これは写真に撮りませんでしたが、以前はその土地に行かなければ味わえない珍しい味覚が、レストランでもなく自宅で味わえるんですね(まぁ、美味しいかどうかは調理の腕次第かも知れませんが・・・[手(チョキ)]

ほんの数年前に、やっとゴーヤの美味しさに目覚めた時の事を思い出しました。
母の家で恐る恐るほんの少し口にしたゴーヤが意外にもあまり苦くなく、調理方法も母に大雑把に聞いただけで大して知らないままに、思い切っていきなり一本購入したまでは良いものの、適当に見よう見まねで調理して、勇んで味見をしてみたら、舌がひん曲がるか!と思うばかりの苦さで、思いあまって捨てた経験があります[もうやだ~(悲しい顔)]

後になって、たっぷり鰹節をまぶすと苦味が減るし、調理直後は多少苦くても、数時間置けば苦味がまろやかになって美味しくなると知りました。そういえば、母の家で味見したゴーヤのおひたしは作って数時間置いたものでした・・・[ぴかぴか(新しい)]

今ではゴーヤチャンプルーは大好物な一品ですが、知らなかったとはいえあの日涙をのんで捨てたゴーヤチャンプルー・・・ゴーヤだけに「ほろ苦い思い出」です。

新しい味覚に挑戦する時は、いきなり購入する前に、周到な下調べが大切ですね[わーい(嬉しい顔)]
これは、色んな事に共通することかもしれません[ひらめき]

巨大なマシュマロ! [日記・雑感]

先日テレビを見ていたら、驚くようなキノコを見ました。

丸くて真っ白で、見た目はまるっきりマシュマロです!
そのサイズがとにかく大きくて、直径30~40cmにもなるのだそうです。
ホコリタケというキノコの仲間だと言ってましたが、名前を忘れてしまったので早速ネット検索したとこ・・・ありました[ひらめき]

オニフスベ.jpg

「オニフスベ」です。
テレビでは、林の中にゴロゴロと転がっていましたが、7月から10月に竹林に生えるので「ヤブダマ」とも呼ばれるそうです。

若いうちは真っ白なボール状ですが、成熟してくると乾いて茶色くなり、やがてホコリだらけのような状態になるそうです。

毒がなく若いものは食べられるそうで、テレビではリポーターが実際に調理して食べてみていましたが・・・正直そんなに美味しそうではありませんでした。

世の中には、まだまだ知らない色んなものがあるんですね(^^;)

露払い !? [テレマーケティング]

「露払い」と聞くと、まず何を思い浮かべられますか?

私は、「下~にぃ~、下~にぃ~」の大名行列を思い浮かべます。
家族に聞くと、相撲で横綱の土俵入りを思い浮かべるとのことでした。

この「露払い」とは、人の役割を指す言葉で、貴人や神霊などといった高貴な者を先導する者、またはその行為のことでしたが、転じて、何事かを最初に行う行為のことも指すようです。

実際の仕事内容としては、夜間や朝、長く伸びた草木が繁る草原や原野を集団で行く時に、先頭に立つ者が草や木を足や手で払いかき分けながら進み、草木に残る結露した露や雨水を払い落とすのですが、この時、水が履き物や衣類に染み込み、濡れて体が冷えるため、好まれる仕事ではなかったようです。現代のようにゴム長靴などはない時代ですから、草鞋履きに脚絆の装備ではひどく水が染み込んで、寒い時期などはさぞ辛い役割だったことでしょう。

他には、家族の言うとおり、大相撲で横綱土俵入りの際に太刀持ちと同時に横綱を先導する役として露払いが存在します。

また祭礼では、御神輿の前を太鼓台や獅子舞といったもので先導することがあり、このことを露払いと呼ばれることが多いようです。


私はふと、電車や機関車などの前についている、障害物をはねのける物も同じ様に呼ぶのかと思ったのですが、これは排障器と呼ぶのだそうです(^^;)
ただ、着眼点はあながち間違っていなかったようで、お召し列車が走行する前に、線路等に異常がないか点検する為に先に走行する列車を、通称「露払い列車」と呼ぶのだそうです[グッド(上向き矢印)]

さて、話は変わって・・・[わーい(嬉しい顔)]

我々が専門に行なうテレマーケティングは、まさに企業の営業活動の「露払い」だなぁと思いました。

営業担当者が苦痛に感じることが多いと言われる見込み客探しの部分に特化して、狙いたい企業の代表電話からキーマンを抽出したり、社内に眠っている情報(経緯不明の名刺など)のブラッシュアップ、展示会やセミナー来場者の篩い分けとフォローなど、手間がかかって大変な作業でありながら必ず必要な作業を、専門スキルを駆使して効率よく行ないます。

たくさんの石ころの中から、ひとつひとつ値打ちのある宝石の原石を探し出すような地道な作業ですが、営業担当者の方には大変お役に立つ作業です[ひらめき]

実際に受注したある案件では、1000件近い古い顧客情報に対してテレマーケティングを行った結果、およそ50%が既に異動退職、或いは所在不明で死んでいる情報だと判明しましたが、そのうち50%近くについて現在の担当者を紹介していただくことが出来ました。更にその中の20%から訪問アポイントを獲得することが出来たのです[ぴかぴか(新しい)]

最初の顧客情報の中で、50%の生きていた情報のほうからも同じくらいの数の訪問アポイントを獲得できましたから、出所が分からず営業担当者が扱いかねていた1000件近い古い顧客情報から約1割の訪問アポイントをたたき出したことになります[るんるん]

この個人情報保護法の嵐の渦巻くご時世、古い情報だからとムザムザと捨ててしまうのは、あまりにももったいないことなのです[あせあせ(飛び散る汗)]是非、多くのお客様にご活用いただきたいと願っております。

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