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売れるかどうかは人次第! [テレマーケティング]

モノを売る・・・という事は商売の基本です。
けれども、額面通りに「モノ」を売ろうと考えると、なんだか上手く行かないことも多いのではないでしょうか?

今日は〇〇が必要だから絶対に買わなきゃ・・・と考えてお店に出向いても、そこで感じの悪い店員などに出くわそうものなら、勢い購買意欲は失われ、時間が許せば又の機会にするか、或いは店を変えて購入することを考えますよね。

逆に、〇〇を買おう・・・などとは全く考えていなかったのに、そして一目ぼれするほどの商品でもないのに、店員の対応が余りに感じよくて思わず買ってしまう経験も、どなたでも一度くらいはあるのではないでしょうか?

要するに「モノ」も大切ですが、それを扱う「人」が重要な部分を占めているのです。

一昔前の営業マンの方にお話しを伺った事があります。
[かわいい]昔はねぇ、今のようにセキュリティ、セキュリティなんて言わなかったから、どこの会社でも入って行けたし、御用聞きみたいにしょっちゅう顔を出して、誠意を見せてお客様に覚えてもらって、やがて可愛がられるようになったら、少々値の張るものでも「しょうがないなぁ、お前から買ってやるよ」と言ってもらえたものだけどね~[かわいい]

今は、アポイントを取らないとまず会社内に入れませんし、人員削減で人手が足りないところが多く、忙しいんだから用もないのに来られても困る、といった空気があります。そういった部分には時代の変化が感じられますが、要するに売る人次第であるところは変わりがないように思います。

特に、決裁権を持つようなお立場の方は、人を見る目がすぐれています。
取り繕ったものはすぐに見抜かれてしまうので、相手に受け入れていただけるような自分作りが必要でしょう。

実際にお客様の所には足を運ばないオペレーターでも、成果を出す為にはそうした部分に気をつけています。

丁寧で柔らかな物腰で、美しく正しい日本語を話すように努力し、常にお電話先の相手の心を思いやり、押し付けがましくならないように配慮し、製品の特長をまくし立てるのではなくお相手のニーズを聞いていく姿勢を失わないこと。
これだけでも、かなり神経を使うことばかりです。

日常生活においても皆が心がけて行けば、犯罪などなくなる世の中がくるのでしょうが・・・なかなか難しいですね。

双子の卵! [日記・雑感]

卵・・・物価の優等生とも呼ばれるほど常に安価な上、生でも調理しても美味しく、素材としも優秀だがメイン料理にもなる、どこまでも優等生ぶりを発揮する食材ですね[ぴかぴか(新しい)]

気軽に毎日のように使っていますが、双子の卵って見たことありますか?
先日久しぶりに出会いました(^^;)

双子の卵1.JPG

この時は、卵掛けご飯にしようとして割ったのですが、当然のことながら黄身はくっついたりせずバラバラに2個あって、なんだか普通の卵掛けご飯もいつもより濃厚で美味しく感じられました[わーい(嬉しい顔)]

さて、久しぶりに・・・と書いたのは、実は何年も前に、1パック10個のうち8個くらいが双子だったことがあるからです[exclamation×2]
今回のように1個なら(まぁ、まだ1パック全部使い切ってませんが・・・)さほど驚かないのですが、数年前の時は割っても割っても双子なので、さすがに驚きました。
「双子産みくせ」のあるメンドリでも居たのでしょうか(^^;)


営業アポイント! [テレマーケティング]

4月から5月は、新人教育の時期ですね。
今年も就職難を勝ち抜いた多くの新人くんや新人さん達が、一生懸命勉強しているころでしょう。

さて、新人教育の中でも営業マンに限って言えば、例えば客先に行った際の様々な心得、マナーなどを、自社の商品知識とともに、みっちりと仕込まれることでしょう。

けれども、客先に出向くためには、まずはアポイントを取らなければなりません。
今でも飛び込み営業というスタイルはあるのかもしれませんが、多くは事前に電話で相手にアポイントを取ってから出向くケースが多いのではないでしょうか?

このアポイントの取り方を教えている研修というのは、あまりないようです(^^;)
  「だって電話を掛けて日時を決めるだけでしょ?」
  「実際にお客様を前にした会話などのスキルは必要だろうけど、電話はね・・・」
  「そんなの誰でも出来るんじゃない?」
こんな声が聞こえてきそうですね[あせあせ(飛び散る汗)]

もちろん、既存客に電話をしてアポイントを取って会うだけなら、とても簡単なことでしょう。けれども、営業マンの仕事は既存客のフォローばかりではないはずです。
新しく顧客を開拓していかなければ、多くの場合、その会社の事業は先細りとなってしまうことでしょう。

この新規顧客開拓のアポイント取りという作業こそ、最も重要でありながら非常に難しく苦しいものです。「誰でも電話を掛ければ出来る」というような単純で簡単なものでは決してないのです。

弊社では、従来目を向けられずにきたアポイント獲得術に光をあてて、「営業アポイント教育プログラム」というメニューをご用意しております[揺れるハート]

お客様のところへ行って話すスキルと、全く初めての企業に電話を掛け、キーマンを探し出してアポイントを取るスキルとは、全く異質のものです。
そして、長年テレマを行なってきた弊社には、そのスキルのノウハウがあります[ぴかぴか(新しい)]

実際に20数人の営業マンを抱える営業責任者の方に、このプログラムについてご説明したところ、
  「確かに、アポイント獲得に特化した教育というのはやってないね。」
との事、そして・・・
  「電話してアポを取るだけのことなのに、自分達が分からないテクニック
   というものがあるんだねぇ~」
と、少々驚かれたご様子で、率直なご感想を頂きました。

本当に些細なことを変えるだけで、アポイントの獲得率が上がるのは、弊社のオペレーターの教育で実証済みです。
「餅は餅屋」ではないですが、弊社の長年にわたるノウハウの持つ力を、是非一度ご体験いただければと思います。

ツツジの帽子 [日記・雑感]

ツツジが咲きはじめましたね[かわいい]

生垣として、また歩道の脇などにも多く植えられているツツジですが、この花のつぼみには、他の花にはあまり見られない(・・・と個人的には思うのですが)特長があります。

ツツジのつぼみは、帽子をかぶっているです[ひらめき]
たいていの花のつぼみは、花の色と同じ色をしていますが、ツツジのつぼみは小さいうちは茶色で、まるで枯れた葉のように見えます。つぼみがかなり膨らんでくると帽子はつぼみを覆いきれなくなり、申し訳程度につぼみのさきっちょに乗っかっています。これが、まるで帽子のように見えるのです。

つつじの帽子1.JPG

上の写真には、ちょうどつぼみの状態(奥のは、なんだか虫が止まっています)と、帽子をかぶっている状態、そして帽子を脱ぎ捨てた状態が写っています[わーい(嬉しい顔)]

ツツジやサツキの緑の葉は、さわると多少べたつき感がありますよね。
ツツジの茶色の帽子は、さわるとベタベタしています。
これは、ツツジの甘い蜜を蟻などに取られないためだそうです。

この蜜は花粉の授粉者に提供するためのモノで、授粉を手伝ってくれない虫にとられたくはないので、飛行能力があり、別の木に花粉を持って行ってくれる虫を引きつけるために出している甘い蜜を、咲く前に取られないように守っているのだそうです。

小学生のころ、時々、道端のツツジの花を取って、花の根元の甘い蜜を吸ったことがありました。今となっては「ツツジさん、ごめんなさい」の気分です(^^;)


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